ロッテドラ1平沢 初スタメンも2三振「1軍の真っすぐに…」

[ 2016年5月15日 05:30 ]

<ロ・楽>5回無死一塁から聖沢の打球をキャッチ、一塁へジャンピングスローする平沢

パ・リーグ ロッテ13―12楽天

(5月14日 QVCマリン)
 「9番・遊撃」で先発出場したロッテ・平沢のプロ初安打はお預けとなった。

 2打席連続で直球に空振り三振し「悔しさは次に生かしたい」。それでも守備では3回2死一、二塁で嶋の二遊間の打球をダイビングキャッチし、二塁・ナバーロに素早くトスして失点を防いだ。伊東監督も「見事な守備だった。いい経験はしている」と評価した。

 指揮官は移動日となった前日に「平沢の先発はない」と明言していた。だが、「練習中にひらめいた」と急きょ抜てき。スタメン発表では一番大きな拍手を浴びた。5回の好機で代打・井口を送られた18歳は「思ったより早くスタメンで出られたのはうれしい。あそこ(5回)で打たせてもらえる打者になりたい。1軍の真っすぐについていければ」と決意を語った。

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