広島 リーグ20勝一番乗り 相性良い神宮で3発逆転勝ち!

[ 2016年5月10日 21:09 ]

<ヤ・広>4回2死二塁本塁打を打った松山(左)はベンチのナインの出迎えを受ける

セ・リーグ 広島6―3ヤクルト

(5月10日 神宮)
 広島がヤクルトに逆転勝ちし、セ・リーグ20勝一番乗りを決めた。

 先発のジョンソンは初回、バレンティンの左越え2ランなどで3点先制を許したものの、その後は6回まで無失点。打線は4回、丸の右越えソロ、松山の右越え2ランで同点に追いつき、7回に菊池、新井の適時打で勝ち越した。9回には代打・鈴木が左中間へソロ本塁打を叩き込み、リードを3点に広げた。

 広島は前回のヤクルト3連戦(神宮、4月26~28日)で10本塁打を放ったが、この日も3本塁打と変わらぬ相性の良さを見せつけた。ジョンソンは6回3失点でハーラートップタイに並ぶ4勝目を挙げた。

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