菅野が2年ぶり月間MVP 圧巻の投球内容「継続してやる」

[ 2016年5月10日 13:31 ]

2年ぶりとなる月間MVPを受賞した巨人・菅野

 セ、パ両リーグは10日、3、4月の月間最優秀選手(月間MVP)を発表し、セは巨人・菅野智之投手と中日のダヤン・ビシエド外野手、パはロッテの涌井秀章投手と、西武のエルネスト・メヒア内野手がそれぞれ受賞した。

 菅野は3勝0敗で、広島・黒田の4勝を下回ったが、防御率0・56と安定した投球。4月だけに限れば33イニングを投げ防御率0・00と、他投手を寄せ付けない圧倒的な内容だった。

 14年の3、4月以来、2度目の受賞に「スタートダッシュがすごく大事だと思っていたので、本当に良かった。素直にうれしいです」と喜びのコメント。内海、大竹の不調、さらにマイコラス、ポレダという助っ人投手陣の離脱など先発陣の台所事情が苦しい中、孤軍奮闘しながらも「継続してやっていきたい」と投手陣をけん引していく覚悟をみせた。

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