球審からの球捕り損ね…西武・高橋光 右頬骨折 全治は不明

[ 2016年3月21日 07:05 ]

西武の高橋光

 西武の高橋光成投手(19)が20日のイースタン・リーグのヤクルト戦(戸田)で右頬を骨折するケガを負った。

 初回にマウンドに上がる直前、球審からの球を捕り損ねて顔に当てたとみられる。試合中は強い痛みを感じなかったため、そのまま予定されていた5回を投げて4安打無失点と好投。勝利投手になったが、降板後に痛みと腫れがあったため埼玉県内の病院で検査を受けたという。

 全治不明で、早ければ21日にも都内の病院でチームドクターによる診察を受ける予定。今後については診断を待って判断する。新人だった昨季は後半戦だけで5勝。今季は開幕ローテーションを目指してキャンプからアピールしていた。開幕を前にチームは5人の先発枠が埋まり、現在は出番に備えて2軍で調整を続けていた。

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