ロッテ田村捕手 経験収穫に ビデオ判定でコリジョンルール“確認”

[ 2016年3月21日 05:30 ]

<中・ロ>5回2死二、三塁、杉山の中前打で二塁走者・高橋は本塁アウト。捕手・田村

オープン戦 ロッテ1-1中日

(3月20日 ナゴヤD)
 ロッテの4回の守備で15日のヤクルト―広島戦(神宮)に続き、本塁での衝突を防ぐ「コリジョンルール」によるビデオ判定が行われた。

 2死二、三塁から中日・杉山の中前打を岡田が捕球し、本塁へ送球。二塁走者の高橋をアウトにしたものの、捕手の田村が走路をふさいでいないか審判団が確認した。判定は覆らなかったが、岡田は「少しでも球がそれたらセーフ。守備をしっかりしたい」と話し、田村は「実戦で経験できたのは大きい」と振り返った。

 ▼ロッテ・スタンリッジ(5回3安打1失点)シーズンに向けて準備はできている。

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