龍谷大平安“清宮世代”岡田がスーパー弾!原田監督ホッ「重圧あった」

[ 2016年3月21日 14:07 ]

<明徳義塾・龍谷大平安>3回1死、龍谷大平安の岡田は中越えソロを放つ

第88回選抜高校野球大会1回戦 龍谷大平安7―1明徳義塾

(3月21日 甲子園)
 1回戦屈指の好カードは春40回目の出場となった龍谷大平安に軍配が上がった。同点で迎えた3回、4番橋本、この日5番に昇格した岡田が連続アーチ。特に清宮(早実)と同学年の岡田は弾丸ライナーで中堅右へ打ち込むスーパーアーチ。その後も追加点を奪い、エース市岡が明徳義塾打線を1点に抑え快勝した。

 「2年前に優勝してから勝ててなかったし、初戦明徳さんというプレッシャー。きのうは近畿2校も勝っていたし、そのプレッシャーもあった。だから勝って本当にほっとした」と原田英彦監督はお立ち台で安堵の表情をみせた。これでセンバツは60勝目、春夏合わせて97勝目と100の大台が見えてきた。「今は勝ったことで、次のことはまったく考えられません」としばらく勝利の味に浸っていた。

 ▼橋本(3回に大会2号の左越えソロ)高めのスライダー。最初の打席で同じような変化球を見逃して三振していたし、気持ちよかった。

 ▼岡田(3回に大会3号の中越えソロ。橋本と連続本塁打)自分も(橋本に続いて)打ちたいと思って打席に入った。当たった感触がよかったので、いったと思いました。

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