高橋光は「まず問題ない」23日に再検査 2軍戦で右頬骨折

[ 2016年3月21日 14:22 ]

 西武の鈴木葉留彦球団本部長は21日、右頬を骨折した高橋光成投手について「1週間ぐらいで骨はつき始めるとのことでまず問題ないでしょう。症状は軽く、今日も本人は問題なく動いている」と話した。23日にチームドクターの診察を受ける予定。

 高橋光は20日のイースタン・リーグのヤクルト戦で1回裏が始まる前、球審が投げた球を捕り損ねて顔に当てた。5回無失点で勝ち投手となったが、降板後に異常を訴えて検査を受けた。

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