阪神ドラ1高山、OP戦ラストも安打「収穫は出続けられたこと」

[ 2016年3月21日 19:33 ]

<オ・神>6回表無死、高山は左前打を放つ

オープン戦 阪神2―2オリックス

(3月21日 京セラD)
 若虎戦士が猛アピールのオープン戦を終えた。ドラフト1位ルーキーの阪神・高山は「ただただ必死。その必死さで、チームにいい影響が出ているのならうれしい」。開幕前の最後のオープン戦となるオリックス戦(京セラドーム)でも、6回に左前打。打率・327をマークし「収穫は試合に出続けられたことが一番」と振り返った。

 3年目の20歳、売り出し中の横田も2安打。こちらは打率・393で、「自分のやれることはできたと思う。絶対に打ちたいという気持ちしかなかった。その気持ちを忘れずにやっていきたい」とシーズンを見据えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年3月21日のニュース