関大が勝ち点3 次節で立命春秋連覇の可能性

[ 2015年10月5日 18:12 ]

 関西学生野球リーグ第5節第2日は5日、大阪市南港中央球場で2回戦2試合が行われ、関大が3―1で京大に連勝し、勝ち点3(6勝2敗)として立命大(6勝1敗)に並んだ。次節の直接対決で立命大が連勝すれば春秋連覇が決まる。関学大は延長12回の末、近大に6―4で競り勝ち雪辱した。

 関大は1回に平岡の犠飛などで2点を先制。8回にも1点を加え、阪本大が1失点で完投した。関学大は12回に中西雄が2点二塁打を放った。

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