伊東監督 最終戦セレモニーで下克上V誓う「本拠地で日本シリーズを」

[ 2015年10月5日 22:05 ]

<ロ・日>本拠地最終戦を終えてあいさつするロッテの伊東監督

パ・リーグ ロッテ4―1日本ハム

(10月5日 QVC)
 ロッテは5日の日本ハム戦で本拠地QVCマリンフィールドでのシーズン最終戦を迎え、試合後にセレモニーが行われた。

 球場内のビジョンに今季を振り返る映像が流れた後、選手、コーチ陣がグラウンド内に整列。チームを代表して伊東監督がファンの前であいさつした。

 「今年こそはと意気込んでシーズンに入りましたが、残念ながらレギュラーシーズンでは優勝を逃し、皆様の期待に応えることができませんでした。これはすべて私の力不足で、本当に申し訳なく思っております」

 まず伊東監督は最初にファンへ頭を下げたが、「ただ、選手たちは最後の最後まで諦めずに一所懸命戦い、その結果、最低の目標だったCS進出をクリアすることができました」とナインをねぎらった。

 さらに指揮官は「大きく成長した選手たちがつくり上げたたくましさ、精神力の強さ、粘り強さ、必ずCSで生かしてくれると信じている。必ずこの球場で日本シリーズを戦えると夢見て、CS第1ステージ、第2ステージをクリアしてまいります」とその力強い声を響かせた。

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