野球賭博関与の福田投手 東北福祉大出身の10年目、12年に50試合登板

[ 2015年10月5日 16:59 ]

野球賭博に関与していた巨人の福田

 巨人が5日、野球賭博に関与していると発表した福田聡志投手(32)は和歌山・伊都高から進んだ東北福祉大で150キロを超える直球を武器に注目を集め、05年秋のドラフトでは希望枠で巨人に入団。入団当初は制球難で1軍に定着できなかったが、プロ7年目の12年に50試合に登板。8勝1敗17ホールド、防御率1・61と活躍し、山口、マシソン、西村らとともに強力救援陣の一角として活躍した。

 翌13年からは登板機会が減少し、今季は1軍登板なし。2軍でも8試合、0勝0敗、防御率2・79にとどまった。通算成績は151試合に登板して22勝15敗、防御率4・15。

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