ロッテ 下克上Vへ弾みつく勝利!日本ハムは4連敗で日程終了

[ 2015年10月5日 20:51 ]

<ロ・日>8回、1死三塁から岡田は一塁前へ勝ち越しとなるセーフティースクイズを見せる

パ・リーグ ロッテ4―1日本ハム

(10月5日 QVC)
 ロッテが終盤に勝ち越して日本ハム戦4連勝。同カードで行われるCSファーストステージは10日から札幌ドームで開幕する。

 ロッテは1―1の同点で迎えた8回、中村が左前打で出塁すると、犠打とけん制悪送球で1死三塁。この場面で岡田がセーフティースクイズを見せて勝ち越しに成功すると、続く三木にプロ入り初となる左越え2ランが飛び出した。

 先発のチェンは2回を投げて1安打無失点で降板。2番手の投手としてプロ初登板を果たした二木も5回を投げて3安打1失点と好投を見せた。白星は3番手の金森について今季初勝利。9回は香月が試合を締めてプロ初セーブをマークした。

 日本ハムは先発のメンドーサが3回1安打無失点でCSへ向けて上々の仕上がり。2番手には高梨がマウンドに上り、4回無安打の投球を披露。守備の乱れに自身のボークが重なり1失点を喫したが、しっかりと首脳陣へアピールした。黒星は8回から登板した3番手の白村についた。チームは4連敗で公式戦全日程を終了。不安を抱えながらCSを迎えることになった。

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