松山“お得意様”藤浪討ち先制2ラン!田中は正真正銘弾

[ 2015年10月5日 05:30 ]

<神・広>6回、2ラン本塁打を放った田中はガッツポーズ

セ・リーグ 広島6―0阪神

(10月4日 甲子園)
 広島打線は2本塁打で黒田を援護した。4回無死一塁で松山が右翼ポールを巻く7号先制2ラン。今季の対藤浪は12打数7安打という好相性だ。6回は田中が1死一塁から右中間へ8号2ラン。9月12日の甲子園では、中堅フェンスを越えた後にグラウンドに戻った打球を誤審で三塁打と判定される「幻の本塁打」があった。「打った瞬間は、きょうも入るか分からなかった。また際どいところだなと思った」。今度は間違いなく打球はスタンドで跳ねた。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「清宮幸太郎」特集記事

2015年10月5日のニュース