楽天・安楽、プロ初登板初先発で6回無失点デビュー!

[ 2015年10月5日 20:27 ]

<楽・ソ>プロ初登板初先発の楽天・安楽

パ・リーグ 楽天―ソフトバンク

(10月5日 コボスタ宮城)
 楽天のドラフト1位ルーキー・安楽智大投手(18)が5日のソフトバンク戦(コボスタ宮城)でプロ初登板初先発。6回を94球、2安打4奪三振5四球で無失点に抑え、勝利投手の権利を手にして降板した。

 初回は140キロ台のストレートを主体に、先頭・上林、そして川島をいずれも二ゴロに打ち取った。長谷川には四球を与えたが、続く内川を二ゴロに仕留めた。

 2回は1死から松田に右前打を許し、2つの四球で2死満塁のピンチを背負ったが、上林を135キロの落差あるフォークが空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けた。

 3回は先頭・川島を四球で出すも、長谷川を空振り三振、内川を二ゴロ併殺打に打ち取った。4回にも先頭・李大浩に四球を与えたが、後続を3人で打ち取った。

 打線の援護を受け、勝利投手の権利が懸かった5回は1死から上林に左翼線に落ちる二塁打を許したものの、後続を抑えて無失点。毎回、走者を出しながらも、粘りの投球でスコアボードに「0」に並べ続けた。

 5回までの球数は84球。安楽は6回もマウンドに上がると、内川、李大浩、松田を三者凡退に仕留めた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年10月5日のニュース