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柳田、トリプル3達成 パ首位打者も確実 同一年2人は65年ぶり

パ・リーグ ソフトバンク1―6楽天

(10月5日 コボスタ宮城)
 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(26)が5日、シーズンで打率3割、30本塁打、30盗塁をそろえるトリプルスリーを確定させた。4日に今季の日程が終了したヤクルトの山田哲人内野手もマークしており、同一シーズンで2人は1950年の毎日(現ロッテ)の別当薫、松竹の岩本義行以来65年ぶりの快挙。プロ野球で達成者は山田、柳田を合わせ、10人となった。

 柳田はコボスタ宮城で行われた今季最終戦の楽天戦を終え、打率3割6分3厘、34本塁打、32盗塁となった。パ・リーグ首位打者も確実にしており、トリプルスリーを達成して首位打者のタイトル獲得はプロ野球史上初となる。

[ 2015年10月5日 21:35 ]

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