早大の4番・丸子 殊勲の逆転打で復活!早大勝ち点2

[ 2015年10月5日 05:30 ]

<早大・立大>5回、逆転の適時二塁打を放ち塁上で雄叫びを上げる丸子

東京六大学野球 早大3―2立大

(10月4日 神宮)
 2回戦が行われ、早大は立大に3―2で逆転勝ちし、勝ち点を2とした。

 打率・056と絶不調だった早大の4番・丸子が殊勲の逆転打を放った。1点を追う5回2死一、三塁から中越えに2点二塁打。「4番なのに、打てなくて迷惑をかけていた。危機感があった」と振り返った。今春は打率・438で首位打者に輝いたが、今秋は「ヒットが欲しい気持ちが強すぎた」とボール球に手を出し、気持ちが空回りしていた。勝ち点2で優勝争いにも踏みとどまり「もう負けられないので、一戦必勝でやっていきたい」と力を込めた。

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