ソフトB 第3戦先発の大隣「万全の準備はできた」

[ 2014年10月27日 18:52 ]

日本シリーズ第3戦 ソフトバンク―阪神

(10月28日 ヤフオクD)
 またも大舞台で実力を発揮できるか。第3戦に先発するソフトバンクの大隣は、ヤフオクドームでダッシュやキャッチボールの調整。「万全の準備はできた。(1軍に)戻ってくるまでにやってきたことの集大成だと思う」と意気込んだ。

 黄色靱帯骨化症から7月に復帰した左腕は、大事な試合でことごとく好結果を残した。優勝が懸かった2位オリックスとのリーグ最終戦「10・2」は、6回無失点で勝利を呼び込んだ。CSファイナルステージでは、第1戦が8回途中まで2失点。中4日で臨んだ最終第6戦は、7回無失点で日本シリーズへの切符をつかんだ。本人は「必死に投げている結果。とにかく貢献したいという気持ち」と淡々としているが、首脳陣の信頼は登板の度に増している。

 初戦を落としたパ・リーグ覇者は、第2戦を21歳の武田の好投で制した。バトンを受け取った大隣は「武田がいい流れをつくってくれた。思い切っていきたい」と気合を入れた。

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