6回2死まで完全…武田、歴代3位の先発イニング無走者記録

[ 2014年10月27日 05:30 ]

<神・ソ>7回1失点の好投を見せた武田

日本シリーズ第2戦 ソフトバンク2-1阪神

(10月26日 甲子園)
 日本シリーズ初登板初先発のソフトバンク武田が6回2死から狩野に安打されるまで、5回2/3をパーフェクト投球。シリーズの先発イニング無走者の最長は07年第5戦山井(中日)の8回で、武田は山井と62年第2戦村山(阪神)の7回1/3に次ぎ歴代3位。

 シリーズ初登板の投手では、79年第2戦山根(広島)の5回を抜いて史上最長となった。武田は7回1失点で勝利投手。7回以上1失点以下でシリーズ初登板勝利は61年第1戦スタンカ(完封)、03年第2戦杉内(8回無失点)、11年第3戦摂津(7回1失点)に次ぎチーム4人目。

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