日本シリーズ地元では視聴率20%超え、関東地区は2桁確保

[ 2014年10月27日 10:45 ]

日本シリーズ第1戦は阪神が6―2でソフトバンクを下した

 阪神とソフトバンクが1勝1敗とがっぷり四つとなった日本シリーズ第1、2戦(25、26日、甲子園)の平均視聴率が27日、ビデオリサーチから発表された。テレビ朝日系で中継された25日(後6・15~9・34)、TBS系の26日(後6・18~9・25)ともに関西地区、北部九州地区では20%を超える高視聴率をマークした。

 阪神が6―2で先勝した第1戦は関西が25・7%、北部九州地区が26・7%。ソフトバンクが2―1で制し1勝1敗のタイとした第2戦は関西地区が21・0%、北部九州地区が21・3%だった。

 その一方で関西地区と九州地区の対戦となったため、関東地区では第1戦が11・8%、第2戦が10・2%だった。

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