明大、雪辱で1勝1敗1分け 4回戦も勝てば混戦に

[ 2014年10月27日 16:54 ]

 東京六大学野球リーグ第7週第3日は27日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、明大が立大を4―1で下して1勝1敗1分けとした。4回戦で立大が勝てば30季ぶり13度目のリーグ制覇。明大勝利なら慶大、早大を加えた3校に優勝の可能性が残る。

 1点を先制された明大は2回に追い付き、代打・竹村の適時打で勝ち越し。8回に2点を加えた。左腕・斉藤は7回無失点の好救援だった。

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