立大 30季ぶりV期待で応援席大盛況、平日では異例の1万観衆

[ 2014年10月27日 15:50 ]

<立大・明大>立大に声援を送る三塁側応援席

東京六大学野球秋季リーグ戦第7週第3日 立大1―4明大

(10月27日 神宮)
 1999年以来30季ぶり13度目の優勝が懸かった一戦とあって、立大側の応援席には大勢の観客が押し寄せた。

 試合開始当初よりも応援席に使用する客席を広げて対応。立大ベンチの三塁側は応援席だけでなく内野席も8割以上の客入りで、観衆は平日の同カードとしては異例の10000人と発表された。対する明大側応援席の数倍はいようかという観衆の大声援に後押しされたが、打線が初回の1点止まりで逆転負け。優勝は28日に行われる4回戦の結果次第となった。

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