ロイヤルズ 守備も乱れてリズム乗れず完敗

[ 2014年10月27日 16:09 ]

ワールドシリーズ第5戦 ロイヤルズ0―5ジャイアンツ

(10月26日 サンフランシスコ)
 ロイヤルズは、守備でもリズムに乗れなかった。

 2回の先頭ペンスが放った当たりを、遊撃手エスコバルがバウンドを合わせられずに左前打に。4回2死一塁でのイシカワの打球も同様に捕れなかった。さらに2死一、二塁から中前に落ちた打球をダイソンがはじき、三塁で止まりかけていた二走が生還してしまう。

 いずれも失策は付かなかったが球際の強さに欠け、失点に結び付いた。エスコバルは試合後、「2つとも難しいバウンドだった」と顔をしかめた。(共同)

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