カブレラ2失点も 谷繁監督「粘り強くは投げていた」

[ 2014年3月10日 07:25 ]

オープン戦 中日3―4楽天

(3月10日 倉敷)
 オープン戦2度目の登板となった中日・カブレラは4回を投げ6安打2失点。

 「立ち上がりはボールが定まらなかったが、3、4回は修正できた。トータル的にはよかったと思う」。2回は先頭から4連打を浴びて2点を失ったが「寒さもあってリズムが悪かった」と意に介さず。ボールを受けた谷繁兼任監督は「悪いなりに踏みとどまっていた。粘り強くは投げていた」と及第点を与えた。

 ▼中日・山井(4回1失点に)2ボールからカウントを整えられた。どの球でもストライクを取れたのは良かった。次は6イニング、70~80球投げられれば。

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