上原がカットとスライダー確認 田沢とブルペンで50球

[ 2014年3月10日 08:54 ]

 レッドソックスの上原と田沢がブルペンでともに約50球を投げ、11日(日本時間12日)のマーリンズ戦の登板に備えた。

 上原は3日と7日の試合で磨きをかけているカットボールとスライダーを多めに投げていた。「ブルペンは投げ方を覚えるところ」とフォームや握りを確認した。

 田沢は7日のブレーブス戦で最速96マイル(約154キロ)を記録。「腕が振れている分、変化球が抜けやすい」と課題を挙げ、丁寧に一球一球を投げた。(共同)

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