JX-ENEOS新人・石川が上々デビュー!大久保監督も「楽しみ」

[ 2014年3月10日 13:40 ]

スポニチ大会予選リーグDブロック JX―ENEOS 2―1 明治安田生命

(3月10日 横浜)
 JX―ENEOSで国学院大出身のルーキー・石川良平捕手(22)が「8番・捕手」で先発出場し、上々の社会人デビューを飾った。

 第1打席で右前打を放つと、第2打席は無死二塁から、きっちり送りバントを決め、勝ち越し点となる渡辺の右犠飛につなげた。大学ではヤクルトのドラフト1位右腕・杉浦の女房役を務めたルーキーは、マスクをかぶっても先輩投手陣を1失点リレーと好リード。

 それでも「僕の中で完璧にリードしきれていない。もっと(投手と)コミュニケーションを取らないと、大事なところで意思疎通ができない」と反省を忘れなかった。

 ベテラン捕手・山岡が2月に右鎖骨を骨折。巡ってきたスタメンのチャンスで結果を残し、大久保秀昭監督も「楽しみなキャッチャーが出てきた」と目尻を下げた。

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