巨人 本番さながら継投 カウント途中で高木京にスイッチ

[ 2014年3月10日 05:30 ]

<神・巨>9回1死一塁、伊藤隼の打席の途中から登板した高木京は連続三振で試合を締める

オープン戦 巨人3―2阪神

(3月9日 甲子園)
 本番モードの継投で勝利をもぎとった。1点リードの9回1死一塁、伊藤隼のカウント2ストライクで、巨人の原監督は右腕の土田から左腕・高木京に急きょスイッチ。

 高木京は左打者の伊藤隼、森田を連続三振に斬って期待に応えた。川口投手コーチは「土田はケガではない。オープン戦とはいえ勝負にこだわった」と説明した。

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