ドラ1小林が大仕事!逆転満塁弾に原監督「大きな可能性感じる」

[ 2014年3月10日 16:31 ]

<巨・神>8回無死満塁小林が左越えに逆転満塁本塁打を放つ

オープン戦 巨人7―6阪神

(3月10日 伊勢)
 巨人が新人の“驚弾”で今季の開幕カードでもある阪神との伝統の一戦を7―6で制した。

 3―6で迎えた8回、四球と連打で築いた無死満塁。ここで打席に入った小林誠司捕手(24=日本生命)の打球はぐんぐん伸びて左翼スタンドを越え、場外に消えた。新人が土壇場で放った逆転の満塁アーチ。原辰徳監督(55)は「オープン戦とはいえ、ああいった場面でああいった打撃をできるのは大きな可能性を感じる。彼の今後の野球人生にも弾みがつくね」と大喜びだった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「野村克也」特集記事

2014年3月10日のニュース