青木充実171安打 三振わずか40個「それが長所」

[ 2013年10月1日 06:00 ]

メッツ戦の8回、四球を選ぶブルワーズ・青木。この試合無安打に終わった

ナ・リーグ ブルワーズ2―3メッツ

(9月29日 ニューヨーク)
 ブルワーズの青木は3打数無安打も、昨季より21本多い171安打で終えた。来季の残留は決定的で「最大限の力は出せた。来年に向けて手応えを感じた」と充実感をにじませた。

 打率は3割には届かなかったが、評価が高いのは今季674打席で両リーグ最少となる40個しかしていない三振数。16・8打席に1個という数字に「それが(僕の)長所でもある。嫌な打者になりたいし、ならなきゃいけない」と納得していた。

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