多田野好投が収穫 栗山監督「意地を見せてくれた」

[ 2013年10月1日 06:00 ]

<ロ・日>7回裏1死一、二塁から鈴木を右飛に打ち取りグラブを叩く多田野

パ・リーグ 日本ハム0-1ロッテ

(9月30日 QVC)
 日本ハムは今季6度目のサヨナラ負け。4月23日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来の先発となった多田野は、6回まで無安打投球など7回1安打無失点の好投も、11残塁の拙攻に泣いた。

 それでも「バックが守ってくれたおかげでゼロに抑えることができた」と来季へ手応えをつかんだ様子。栗山監督も「きょうのピッチングであればシーズンを通じてロングでもいける。意地を見せてくれた」と評価していた。

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