レイズ 指揮官暴言退場も何とか1点差勝利

[ 2013年10月1日 06:00 ]

ア・リーグ レイズ7―6ブルージェイズ

(9月29日 トロント)
 レイズは辛くも逃げ切り、レンジャーズとのタイブレーカーに持ち込んだ。初回に6点を奪い楽勝ムードだったが、6回以降にじわじわと追い上げられた。7回には塁審に暴言を吐いたジョー・マドン監督が退場になるなどピンチの連続だったが、1点差で勝利。

 クラブハウスでレンジャーズの勝利を見届けたマドン監督は「まだ戦えることがうれしい」と話した。その一戦には、昨年のサイ・ヤング賞で、エースのプライスが先発する。

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