10・8といえば3本柱リレー 内海、杉内、菅野だ

[ 2013年10月1日 06:00 ]

ブルペンで投球練習を行う内海

 巨人の先発3本柱の内海、杉内、菅野が、リーグ最終戦となる8日のヤクルト戦(東京ドーム)にそろって登板することになった。16日から始まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルSに向けた最終調整のための措置で、川口投手総合コーチが「(3人は)最後に投げる」と起用法を明かした。

 3投手ともに、直近の登板で大量失点を喫するなど本調子ではない。中でも9月24日のヤクルト戦(神宮)で5回途中、プロワーストタイの9失点と乱調だった内海はこの日、川崎市のジャイアンツ球場でブルペン入り。「この前の試合で出た課題をやった」と左打者の内角を中心に39球を投げ、修正を図った。

 原監督が「お城」と称する慣れ親しんだ本拠地のマウンド。3投手による豪華リレーで弾みをつけ、阪神と広島の勝者を迎え撃つ。

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