能見 3回3失点で降板…左手の指を負傷?

[ 2013年10月1日 22:45 ]

セ・リーグ 阪神8―4中日

(10月1日 甲子園)
 阪神の能見は投球中に左手の指を負傷したとみられ、大事を取って3回で降板した。4月には左中指の爪が割れた影響で戦列を離れただけに、和田監督は「いつもより深く切った感じ」と無理をさせなかった。

 先制点をもらった直後の3回、投手の西川にプロ初安打を許してから崩れて3失点。精彩を欠いた左腕は、故障を否定し「(早めの降板は)打たれたので仕方ない。修正できなかった」と淡々と話した。

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