修徳・根本意地のV打「負けられない気持ちあった」

[ 2013年10月1日 06:00 ]

<修徳・弘前学院聖愛>4回1死満塁、修徳・根本は右へ走者一掃の適時三塁打を放ちガッツポーズ

東京国体1回戦 修徳3―2弘前学院聖愛

(9月30日 八王子市民)
 修徳は弘前学院聖愛を逆転で下し、初戦を突破した。2点を追う4回1死満塁から根本が右中間を破る走者一掃の三塁打を放ち「何も考えずにいった。(地元開催で)負けられない気持ちがあった」と胸をなで下ろした。

 3年生は甲子園終了後も後輩とともに練習を続けてきた。阿保(あぼ)暢彦監督は「まさか根本が打つとは。ワンチャンスをものにできた」と驚いていた。

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