松坂「メッツに拾われて感謝」3連勝でシーズン終了

[ 2013年10月1日 06:00 ]

 メッツの松坂はブルペン待機したが、出番はなし。インディアンス傘下3Aで開幕を迎えながら、メジャー登板の機会を求めて8月に移籍した一年を「メッツに拾われて感謝している。この1カ月があったから、来年につながるものを残せた」と振り返った。大好きな野球を「嫌いになりかけた」ほど、苦しい思いも経験したが、新天地では3連敗からの3連勝、防御率4・42で終えた。

 ワールドシリーズ後には再びFAとなり、メジャー契約を目指した交渉が始まる。メ軍も再契約オファーを検討中で、試合後にはサンディー・アルダーソンGMが、松坂のロッカーを訪れてねぎらう姿も。本人は来季の目標に剛球復活を掲げ「もう一度、球威やスピードを取り戻すことを考えながらトレーニングする」と力強く話した。

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