ダルビッシュの奪三振王が確定!日本人投手では野茂以来の快挙

[ 2013年10月1日 12:42 ]

ワイルドカードゲーム進出を懸けたレイズ戦で、味方のプレーに拍手をするレンジャーズのダルビッシュ(右から2人目)

 ア・リーグは、ワイルドカード(WC)ゲーム進出を懸けたレンジャーズとレイズの決定戦でレギュラーシーズン全日程が終了、今季277奪三振をマークしたレンジャーズのダルビッシュのタイトル獲得が確定した。

 日本投手が最多奪三振のタイトルを獲得するのはレッドソックス時代の2001年に野茂英雄が獲得して以来。

 ダルビッシュは今季32試合に登板して13勝9敗、勝利数では昨季の16勝を下回ったものの、209回2/3を投げて防御率は2・83の好成績を残した。

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