おかわり2打点!西武、ロッテ撃破で逆転CS“大接近”

[ 2013年10月1日 22:16 ]

<ロ・西>5回2死一、二塁、中村は中前適時安打を打つ

パ・リーグ 西武4―2ロッテ

(10月1日 QVCマリン)
 逆転CSへ負けられない4位・西武が、2位・ロッテに快勝した。3位・ソフトバンクとのゲーム差は2と変わらないものの、2位から4位までが2・5差内にひしめく大混戦。2日からソフトバンクとの直接対決2連戦(西武D)が大きなヤマとなった。西武は5年ぶりにロッテ戦の勝ち越し。4年連続のCSへ、2日からの3位ソフトバンクとの直接対決に弾みをつけた。

 西武は1点ビハインドの4回、浅村、秋山の連続長短打で無死二、三塁とし、中村の中犠飛で同点。さらに坂田の左前適時打で勝ち越した。さらに5回にも2死一、二塁から中村が中前適時打を放ち、リードを2点に広げた。

 先発・十亀は3回を3安打5四死球で2失点と不安定な内容も、リリーフした野上、高橋、大石、サファテ、涌井が無失点リレー。

 ロッテは打線が元気なく4回以降は無得点。最近6試合で2勝4敗、3位・ソフトバンクとのゲーム差は0・5となった。

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