楽天、Kスタ宮城の増席計画を発表 最大2万8000人収容へ

[ 2013年10月1日 17:09 ]

 楽天は1日、本拠地のKスタ宮城の収容人数を外野の新たな特設スタンドや立ち見席などで段階的に増やし、最大で2万8120人に増席する計画を発表した。

 すでに左翼席後方などに設置した特設スタンドで約2000席増の2万5651人としていたが、日本シリーズ開催に備えて追加の増席を検討していた。3日から217席増え、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが行われる17日からは1097席が追加される。日本シリーズに進出した際はさらに1155席増える予定。

 楽天は2004年に新規参入を希望した際に2万8000席に増やすことを約束し、日本シリーズを主催する日本野球機構(NPB)からも要望が出ていた。

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