済美・安楽 最速144キロ止まり 四国大会準決勝敗退

[ 2013年5月5日 06:00 ]

春季高校野球四国大会準決勝 済美2―6尽誠学園

(5月4日 オロナミンC)
 最速152キロ右腕の済美(愛媛)の安楽が、四国大会の準決勝で姿を消した。

 尽誠学園戦の5回1死三塁から登板。三振を奪った直後に中堅へ適時打を浴びると、6回から右翼守備に就いた。8回2死一、三塁の場面で再び登板。不運な中前打や右中間適時二塁打を浴びるなど最速は144キロ止まりだった。計2回を投げ、3安打5奪三振、自責1という内容。上甲正典監督は1日に投球を再開したばかりの安楽の準決勝での登板について「試合の流れによる」と話していた。

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