法大・西浦直 初のグランドスラム弾 11人猛攻の口火

[ 2013年5月5日 06:00 ]

<立大・法大>7回無死満塁、法大・西浦直(右)は左越え満塁弾を放ち、二走・木下にハイタッチで迎えられる

東京六大学野球第4週第1日 法大10―1立大

(5月4日 神宮)
 法大・西浦直が先制の満塁弾を放ち試合を決めた。

 0―0で迎えた7回。無死満塁で甘く入ってきたスライダーを左翼席へ。この回、打者11人の猛攻で7点を奪う口火を切った。3月に右膝を痛めた影響もあり、今季はここまで17打数4安打、打率・235と低調だったが「当てに行くのではなく、しっかり振ろう」と開き直った。自身初のグランドスラムに「試合を決める一発を打ててうれしかった」と満面の笑みだった。

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