ソフトバンク パ唯一完投なし 秋山監督「中継ぎに負担がきている」

[ 2013年5月5日 07:12 ]

<ソ・ロ>投手交代を告げるためベンチを出るソフトバンクの秋山監督(右)と高山コーチ

パ・リーグ ソフトバンク1-3ロッテ

(5月4日 ヤフオクD)
 ソフトバンクの連勝が5で止まった。今季初登板初先発した大場が1―0の7回に1死一、二塁として降板。代わった藤岡が逆転を許した。

 セットアッパーの岩崎が右肘痛で出場選手登録を抹消され、救援陣が手薄に。パ・リーグで唯一完投のないチーム状況に秋山監督は「中継ぎに負担がきている」と話した。先発陣も大隣が腰痛で予定された、6日ロッテ戦(ヤフオクドーム)の先発を回避。この日ベンチ入りメンバーから外れた中継ぎ左腕の森福がプロ7年目で初めて先発する可能性が出てきた。

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