“必死コンビ”が活躍 中村「年下なので負けたくなかった」

[ 2013年5月5日 19:16 ]

セ・リーグ ヤクルト7―5阪神

(5月5日 甲子園)
 ヤクルトは強い気持ちで臨んだ2人が活躍し、阪神戦6連敗を阻止した。この3連戦初戦で投手陣が14失点し、前日はベンチを温めた捕手の中村は5回に藤浪から2号2ラン。8回も先頭で安打して2点につなげ「阪神にやられっぱなしだったし、藤浪君は年下なので絶対に負けたくなかった」と力を込めた。

 途中出場の三輪は9回に勝ち越し打を放った。出場機会が限られた中、4月25日のサヨナラ打に続く殊勲打に「必死だった。どんなときもいい準備をするだけ」と中村とともに要因に精神面を強調した。

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