藤田、移籍後初のお立ち台「何とかしたいと思っていたので」

[ 2012年9月7日 22:39 ]

パ・リーグ 楽天1―0西武

(9月7日 Kスタ宮城)
 楽天の藤田が5回1死二塁で高めに浮いたチェンジアップを中前にはじき返す先制打を放った。これがそのまま決勝点となり、DeNAから移籍後、初めてお立ち台に立つと「最高です。辛島が0点で粘っていたから早く先制してやりたかった」と笑顔を見せた。

 5日の日本ハム戦では途中出場で6回の打席から3打席連続安打。この日の1打席目は犠打で、2打席目はバスターを決めて左前打。3打席目の適時打で5打数連続安打をマークし「チャンスで自分に回ってきたら何とかしたいと思っていたので打ててよかった」と喜んだ。

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