ボビー ラジオで激高「そこにいたら殴ってやった」

[ 2012年9月7日 06:00 ]

 レッドソックスのボビー・バレンタイン監督がまた失言を連発した。電話出演した地元ラジオ局のインタビューで「今季は諦めたか」と質問されると「自分がそこにいたら、その口を殴ってやったぞ」と激高した。

 また8月31日のアスレチックス戦で試合の約3時間前に球場入りし、地元メディアから「遅刻扱い」されたことにも言及。チームには事前に断りを入れていたが、止まらない批判報道に「マドンなんて、いつも(3時間前の)4時ごろに来る。毎日だ!」とレイズの監督をも巻き込んだ。思わぬ飛び火に、ジョー・マドン監督は自身のツイッターで「担当記者の諸君。きょうは足の爪の手入れで定例会見に遅れてすまなかった」と皮肉を書き込んでいた。

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