先発全員14安打 適時打2本浅村「走者還すことだけ」

[ 2012年9月7日 06:00 ]

<西・ソ>お立ち台で10勝目の牧田(左)は、浅村に腕を持ち上げられ笑顔を見せる

パ・リーグ 西武9-2ソフトバンク

(9月6日 西武D)
 西武打線が今季最多タイとなる14安打を放ち、大量援護した。防御率リーグトップの大隣を4回途中でKO。3回に3本の長打で2点を先制し、4回にも3点。5回までに先発全員の12安打を放ち、8点を奪って早々に勝負を決めた。

 3回に先制の適時三塁打、4回にも適時二塁打を放った浅村は「とにかくチャンスで走者を還すことだけ考えた」。栗山が負傷離脱後、1番に座り7試合目。「若さのある1番を心掛けている。もっとチャンスをつくっていきたい」と鼻息は荒かった。

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