拙攻のち貧打 二塁打2本で無得点では…

[ 2012年9月7日 06:00 ]

<神・巨>延長10回2死、和田監督(左)は鳥谷(左から2人目)が遊飛に倒れ引き分けに終わり肩を落とす

セ・リーグ 阪神1-1巨人

(9月6日 甲子園)
 阪神は今季最後の甲子園での伝統の一戦で引き分け。3回以降はわずか1安打に終わり、勝ち越しを逃した和田監督は「1、2回で3点は取らないと」と序盤の拙攻を嘆いた。

 初回は大和のバント失敗があり、二塁打が2本出ながら得点できず、2回は3安打1死球で1点止まり。就任会見後に球場に足を運んだ中村GMは「白熱した試合を見せてもらった」と言ったが、課題である打撃力不足をあらためて痛感したに違いない。

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