米国戦は神原が先発 藤浪の好投に「刺激受けた」

[ 2012年9月7日 06:00 ]

18U世界野球選手権2次ラウンド第3戦 日本-米国

(9月6日 ソウル)
 7日の米国戦は、3日のイタリア戦で11三振を奪って7回無失点に抑えた神原(東海大甲府)が先発する。

 米国はここまでの7試合で44得点の強打を誇るが、打者の手元で変化する持ち味を生かした起用とみられ、負けられない一戦を託されることになった。藤浪の好投に「刺激を受けた」と話す右腕が、大一番での快投を誓っていた。

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