川崎 無安打より守備を悔やむ「僕のミスです」

[ 2012年5月16日 13:39 ]

ア・リーグ マリナーズ0―5レッドソックス

(5月15日 ボストン)
 マリナーズの川崎は15日、ボストンでのレッドソックス戦に「9番・遊撃」で出場し、3打数無安打だった。

 内容は空振り三振、中飛、二ゴロで打率は1割7分6厘。

 打撃に精彩を欠いたが、川崎がそれ以上に気にしていたのは5回の守備。「ピッチャーに申し訳ない」と謝った。

 問題のプレーは5回無死一塁。一塁手がゴロをさばき、二塁封殺を狙って遊撃手の川崎に送球したが、川崎が二塁ベースから足を早く離しすぎたことで併殺を完成させることができなかった。この走者が還り、4点目が入った。

 「あそこはランナーの足を考えてもっと慎重にいけばよかった。僕のミスです」と神妙に話した。

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