金子 初回制球定まらず…「浮足立った訳ではない」

[ 2012年5月16日 22:54 ]

交流戦 オリックス0-6巨人

(5月16日 東京D)
 交流戦初戦の先発を任されたオリックスのエース、金子だったが1回に大量5点を失った。敵地の大歓声の中、制球が定まらず次々と捉えられた。「浮足立った訳ではない。自分の体をコントロールできなかった」と反省した。

 二~四回は無失点と立ち直ったが、五回に再び制球が乱れてさらに1点を失った。5回を8安打6失点での今季初黒星に「先頭打者を出すことも多かったし、打たれたボールも甘かった」と自らを責めた。

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