DeNA 1試合平均で観客2342人増 セパ全体は減少

[ 2012年5月16日 06:00 ]

 セ、パ両リーグは15日、開幕から13日までの観客動員数と平均試合時間を発表した。昨年の同試合数で1試合平均の観客動員数を比較すると、セは634人(2・4%)減の2万6041人、パが1392人(6・3%)減の2万843人でともに減少した。

 球団別の主催試合ではDeNA(昨年は横浜)が2342人(15・2%)増で12球団で最も増加。逆にオリックスが4656人(22・1%)減と最も減少した。ただし、昨年は東日本大震災による4月中の東京電力・東北電力管内でのナイター自粛や開催球場変更などが影響。セ・リーグ運営部の杵渕和秀課長は「特殊な事情もあって比較は難しい」と話した。また、平均試合時間(全試合)はセが3時間7分で前年比2分短縮。逆にパは3時間8分で、前年より2分長くなった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年5月16日のニュース