城島 ヘルニア手術へ 左の尻と脚のしびれ強く 練習再開には術後1カ月

[ 2012年5月16日 17:17 ]

 座骨神経痛で戦列を離れている阪神の城島健司捕手(35)が16日、痛みの原因となっている椎間板ヘルニアの除去手術を来週中に受けると明らかにした。

 今季中の復帰を目指しての措置で、練習再開には術後1カ月を要するという。

 左の尻と脚のしびれが強いそうで「今は左足が地面に着いているかも分からない状態。手術をすれば今季中に戻れる確率が高くなる。捕手に戻るためのリハビリもできるようになる」と決断の理由を述べた。

 城島は右肘故障などの影響で今季は捕手での出場がなく、一塁手としてプレー。控えに回ることが多く、24試合で打率1割7分9厘だった。

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